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2009年1月15日 (木)

恒久的店舗運営の方法

先日ですが、閉店後店舗にTelが・・・

電話の主は、本部の元同期でしたhappy01

同じ新卒で入社し同じエリアで仕事をしていたこともあり、独立後もちょくちょく連絡は取り合っていたのですが・・・

携帯のメモリーが消えてしまったそうで、電話をしたとのことhappy01

半年くらい振りでしたので、ついつい長電話をしてしまいましたcoldsweats01(電話終了3:30coldsweats02

その中で話が出たのですが・・・その同僚が最近よく使う言葉というので、

「橋本知事と東国原知事の違い」というものです。

同僚曰く・・・

橋本知事は自分の理想(自分がこうしたい・こうだと思うこと)を実現しようとしている。だから、周囲の反発も強く、なかなかうまくことが運ばない。

一方、東国原知事はというと、みんながこうしたい・こうありたいと思うことを実現しようとしている・・・だからうまくいく。

なるほど・・・どちらが正しいとか間違っているとかをいうわけでは一切ありませんのでお間違えなく・・・coldsweats01あくまで私の感じたことです。

これを店舗運営に置き換えると・・・(橋本流)自分が思う理想を周囲に押しつけて、こうだ!こうなんだ!!と言ってやっていても、自分の影響力のある内は良さそうですが・・・長くは続かなさそう・・・

(東国原流)従業員がこうしたい・こうありたいという店舗像を追いかけることにより、従業員全員が店舗への関心を持ち、常に進化しようという意識が芽生えるかも・・・これをまとめあげ、方向性を持たせれば・・・一つの理想の形が出来上がるように感じましたhappy02

その話を聞いた瞬間・・・私はこのように感じましたhappy02まさに目から鱗・・・

橋本流がダメというわけではありません・・・熱い・・・とても熱い理想に共感する人々を何人も増やし続ければ、これも理想の形と成り得ますsign03

ただ・・・規模が大きくなるにつれて・・・トップダウン重視よりも、ボトムアップが主体になる方がより理想には近づけるのではないかと・・・

そういう妄想でしたcoldsweats01

ちなみにこういった思考を語るこの同期は・・・店長38ヶ月目に突入・・・頭脳は課長クラス・・・現実は・・・まだ良さが見てもらえてないだけだそうですgawk

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